2月

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ゴルフにおけるタテとヨコ

ゴルフでは、ストロークとマッチで競う「タテとヨコ」というものがあることをご存じだろうか。

タテは、ホールのトータルストロークで勝ち負けを競うものだ。
前半調子が悪くても、後半調子が良ければ挽回することができる。
しかし、一回大叩きしてしまえば、なかなか挽回するのが難しいのがタテだ。

それとは異なり、ヨコは、ホールごとのマッチプレーで競う。
こちらであれば、一回大叩きしても、次のプレーでは気にすることはない。そこで挽回すればいいのだ。
しかし、一度犯したミスにより失ったホールは、取り戻すことができない。
途中で決着もついてしまう…といった特徴があるのがヨコだ。

また、ハンディの分だけもらう「ひも」をご存じだろうか。
これは、ハンディ1に対して1mのひもをもらう。
ショートホールで4メートルにオンした場合、4メートルのひもを使ってホールインワンにすることができる。
ボールがOBになったとしても、ヒモを使ってボールをフェアウェーに出すことができる。
そういったハンデがヒモとなる。
これを有効に活用することで、上級者と初心者が一緒にプレーすることができる。

特にゴルフ初心者の場合、わからないことだらけだろう。
ルールも知らなければ、なかなかスムーズなプレーができない。
分からないことがあれば、近くの上級者に聞きながらプレーしよう。
それも、ゴルフの初心者の特権だ。

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