10月

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赤ちゃんの胎動について

赤ちゃんがお腹で大きくなると、母親にとって1番楽しみなものは態度だと思います。私は19週に入った頃から感じることができるようになりました。明日から24週となり、まだまだ頻繁にわかるというものでもないし、痛いほど蹴られたこともありません。

しかし、赤ちゃんの動きをおへその上で感じたり、足の付け根で感じたりして「あ、赤ちゃんが動いている」「またくるくる回ってる」と感じる事はとても幸せな感覚です。

とは言え、うちの子に限ったことなのか全体にそうなのかわかりませんが、よく動いている日もあればそうでもない日もあります。家の子は特に雨の日はよく動き、翌日は不安になるほど動きません。赤ちゃんにも個性があって面白いですね。

女性に多い便秘ですが、便秘が続くと、肌にも様々な形でその影響が現れます。慢性的な便秘に悩んでいる方は、肌のくすみや肌荒れ、吹き出物、ニキビなどの肌トラブルを抱えていることが多く、肌トラブルに直接対策を打ってもなかなか改善が見られない場合もあります。特に、大人ニキビに悩まれている方が、実は便秘が大きな原因となっているケースは多いのです。

便秘は、腸内に長時間便が留まっていて、本来なら排出すべき老廃物や毒素が蓄積されている状態です。腸内では少しずつ水分が吸収されていくため、長くとどまった便はどんどん水分が失われて硬くなってしまいます。

そして、便秘の影響は、腸内環境の悪化にとどまらず、自律神経の働きが乱れたり、全身の血流が悪くなったり、血中に溶け込んだ毒素が全身を循環するため、イライラや食欲低下、疲労感、肩こり、肌トラブル、痔、などなど多岐に渡ります。大人ニキビに悩んでいて、便秘体質だという方は、ニキビ治療に労力を割く前に、ぜひ、便秘解消に向けて一歩を踏み出してみて下さい。

簡単に実行できる、便秘の予防・解消方法としては、一日3食を、規則正しく、バランスよくとることが大切です。極端なダイエットはご法度ですし、水分を十分とること、腸内環境を整える乳酸菌や食物繊維を含む食品を積極的に摂取することもポイントです。具体的には、納豆、キムチなどの発酵食品は乳酸菌を、野菜や藻類、豆類は食物繊維を豊富に含むためおススメです。

また、朝起きたらまずコップ1杯の水を飲む、朝食後にトイレに行くことを習慣づけるのも効果的です。適度な運動は、健康な体作りには欠かせない要素です。毎日の生活に適度な運動を取り入れることで、自律神経の働きを正常に整え、大腸の蠕動運動も促されます。ウォーキングなどの全身運動と、腹筋を鍛える運動の2つを習慣づけるとよいでしょう。

特に腹筋運動は、腹筋を鍛えることで便を押し出す筋力がつきますし、腹部の血行を促進、胃腸の働きを高め、自然と排便を促します。特に、痙攣性便秘の方は、ストレスを溜めすぎないことが大切です。ストレスを解消する方法は人それぞれだと思いますが、十分な睡眠をとることや規則正しい生活を送るなど無理のないところから始めてみましょう。

便秘かなと感じたら、お腹に直接施すマッサージをしてみましょう。腸を刺激し、排便を促す効果があります。やり方は簡単で、お腹を手の3本指かにぎりこぶしで「の」の字を描くように、ぐるぐると軽く押してマッサージします。必ず時計回りで行ないます。リラックスした状態で、ゆっくりと30回ほど行なうと効果的です。

そういえば、ペットの誤飲はよくあるトラブルですが、対処法を知っている人は多くないはずですよね。もし、犬や猫がグランダキシンを誤飲してしまったら、濃い食塩水を飲ませるといった対処法があるんだとか。くわしくは↓のサイトをみてくださいね。

http://dogusetofisopam.work/

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