12月

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子どもとお金の付き合い方

冬、親は公共料金やクリスマスプレゼントに正月準備、寒さ対策にお出かけ。付き合い費の工面に追われる季節となりましたね。

子どもにも子どもの付き合いや、冬休みが近いので何が欲しいだの、色々要求してくるでしょう。

我が家の小遣いの内訳は、高学年長女は1000円、下は入学してから500円と決めたはずですが、実際は…。
先月末、長女はSuicaをなくしました。2000円入っていました。図書カードも…あればあるだけ魔法のカードだと思い込む、情緒障害も勢いづいて注意をしたら「ないものいっても、意味ないしっ!」と…。
学校から帰ると、色々親が準備してあるという甘えも、良くない。
自分の必要なものも小遣いでやりくりさせて、生活力を鍛えるしかないでしょう。とりあげる、減らす。一時期与えないことにするだけでは、不満となるだけ。やってしまった失敗は、今しか気づけないし良くない癖は、残ってしまう。〔親なら、そのうち帳消しにしてくれるからいいさ!〕という意識は、させません。
とりあげない、かわりにきちんと会議をして、やりくりする内容が増えて良ければ増額。一回目は親が用意して、それをなくしたり壊したら、お小遣いで買わせると、トレーニングです。
函館出会い

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