9月

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火災報知器ってどんなものなのか

火災報知器ってどんなものなのでしょうか。
どんな種類があるのでしょうか。

火災報知器は火災が発生したことを、消防署や建物の中にいる人に知らせる装置です。
火災報知器は大きく分けて2種類に大別出来ます。

火災報知器は火災が発生したことを消防署に知らせるものと、火災が発生したことを建物の中にいる人に知らせるものがあります。

火災が発生したことを消防署に知らせる報知器は、ボタンを押して知らせるもので消防署は火災が発生した大まかな場所を把握することが出来ました。
「出来ました」と書いたのは、このタイプの火災報知器は通信機器が発達した現在はありません。
よって、火災報知器というと火災が発生したことを建物の中にいる人に知らせる装置が一般的ということになります。

火災報知器は天井に設置されて、熱や煙を感知して建物の中にいる人に火災の発生を知らせます。
ちなみにゴキブリなどを駆除する煙の出るタイプの薬剤を使用する時に火災報知器にカバーをしたりしますよね。

ビルなどに設置されている火災報知器は大掛かりで、住宅に設置されている措置はブザーで知らせるタイプです。

火災報知器が設置されていると、火災の際に避難を早めに出来たり、初期の火災なら消火も可能になります。
とってもありがたい装置なのですね。

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